デザインの価値がどのように変化しているのかを定点観測するために、
100社にデザイナーキャリアやデザイン投資に関するアンケートを行いました。

私たちグッドパッチは「デザインの力を証明する」というミッションの元、デザイン会社によるデザイナー向けキャリア支援サービスReDesigner for Career、ReDesigner for Student、ReDesigner for Freelanceを運営しています。今年はデザイナーと企業のマッチング精度を向上するために「デザイナータイプ診断」をリリースしました。
2019年、「デザイン業界が俯瞰できるデータがなく企業も意思決定の判断基準がない」という課題感から、デザインの価値がどのように変化しているのかを定点観測し、今後のデザイナーの採用やキャリア、さらには投資する際の意思決定に役立てて欲しいと100社にデザイン投資に関するアンケートに協力していただきました。
今年も、過去3年間と同様に100社にアンケートに協力いただき、デジタルデザイン業界の今を可視化する、デザインデータブックの2022年度版を公開するに至りました。これからもReDesignerはデザインの力を信じる企業とともに「デザイナーが最大限活躍できる社会の実現」を目指します。
アンケート協力企業より、ロゴ掲載許可をいただいた企業を一部抜粋しました。

デザイナーの
領域の拡大
2019年と比べて、効果を感じている企業が33%増加し、プロダクトだけでなくブランディングに効果を感じている企業が多い。
800万円以下の回答が昨年の7%から3%に減少し、1,200〜1,399万円が昨年の18%から29%まで増加している。
デザイナーの
領域の拡大
昨年の15%から23%へ増加傾向。Design Ops機能のニーズ増加、人事のデザイン理解が一層求められる。
デザイナーの
領域の拡大
半数を超える企業が副業やフリーランスといった形でデザイナーを迎え入れているケースが昨年の56%から62%へ増加し、正社員以外での関わり方が増えている。
期待しているスキルがあるデザイナーには単価が高くても仕事を依頼したい、または、副業を通して雇用も含めお互い検討したいニーズがあり、単価に関しては融通を効かせるケースが増えている。
デザイナーの
領域の拡大
平日休日の使い方といった副業・フリーランスの働き方に関してはMTGなどに参加できれば実働は土日祝でも問題ないケースもあれば、平日の稼働を希望しているケースもあり、意見が二分している。
デザイナーの
領域の拡大
インターンシップを通して、実際の業務や働く環境を体験してもらい、デザイナーの業務や企業文化の理解を深めてもらうことを目的に実施するケースが昨年に引き続き、増加傾向にある。
夏期や冬期をはじめ、長期インターンシップや内定者インターンシップといった様々なインターンシッププログラムを活用してデザイナー新卒採用を実施している企業が増加している。
デザイナーの
領域の拡大
「働きやすさ」「やりがい」「カルチャーマッチ」など、報酬やブランドよりも働き方や自分の価値観とのマッチングを重視する傾向にある。

まずはサマリー版で全体像を掴んでから、全100スライドのフルレポート版をダウンロードしてみてください。サマリー版では、以下について閲覧が可能になっています。
✅ 企業におけるデザイン組織への投資トレンド
✅ デザイナータイプ診断の調査結果
✅ 就活生の企業選びの軸
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