デジタルデザイン業界の今を可視化する、
デザインデータブック 2021
デザインの価値がどのように変化しているのかを定点観測するために、
100社にデザイナーキャリアやデザイン投資に関するアンケートを行いました。
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私たちグッドパッチは「デザインの力を証明する」というミッションの元、デザイン会社によるデザイナー向けキャリア支援サービスReDesigner及びReDesigner for Studentを立ち上げ、今年はさらにReDesigner for Freelanceも公開しました。
2019年、「デザイン業界が俯瞰できるデータがなく企業も意思決定の判断基準がない」という課題感から、デザインの価値がどのように変化しているのかを定点観測し、今後のデザイナーの採用やキャリア、さらには投資する際の意思決定に役立てて欲しいと100社にデザイン投資に関するアンケートに協力していただきました。
今年も、2019年、2020年と同様に100社にアンケートに協力いただき、2021年度版を公開するに至りました。これからもReDesignerはデザインの力を信じる企業とともに「デザイナーが最大限活躍できる社会の実現」を目指します。
デザイナーの
領域の拡大
デザイン組織が所属している部署は昨年と変わらず、事業部、経営直下、エンジニア組織の順番になっているが、特徴的な変化として、昨年と比べて、デザインセンターの回答が13%→17%へ増加している。
昨年に比べて、デザインエグゼクティブの採用ニーズは50%→59%へ増加している。
デザイナーの
領域の拡大
半数を超える企業が副業やフリーランスといった形でデザイナーを迎え入れているケースが増加しており、ニーズが拡大している。

UIデザイナー、UXデザイナーは、副業・フリーランスでも人気のある職種のTOP2になっており、数はまだまだ少ないが、UXリサーチャーやデザインエンジニアもニーズが見込まれている。
デザイナーの
領域の拡大
インターンシップを通して、実際の業務や働く環境を体験してもらい、デザイナーの業務や企業文化の理解を深めてもらうことを目的に実施するケースが増加傾向にある。
自分の学び方に対する不安を持つ学生が多く、専門知識やスキルと同等に、どのようなテーマ/課題に取り組むべきか悩みを抱える学生が多い傾向にある。
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