デザインの力でさらなる成長を。若手が大活躍するウエディングパークの採用の秘訣

株式会社ウエディングパーク

  • IT・自社サービス
  • 100~499名

ウエディングパークは「デジタル×ウエディング」の領域で様々な事業を展開。2021年には「ウエディングパーク的『デザイン経営』宣言」を掲げ、デザイン思考で事業やサービスを生み出す「デザイン経営」を全社で推進しています。

課題

・学生からの認知が低い
・デザイナー採用の歴史が短くナレッジが少ない

効果

・ReDesigner for Student経由で6名内定承諾
・新卒入社したメンバーがインターンを企画するなど大活躍

「技術とデザインのウエディングパーク」を創るために、新卒デザイナー採用に注力するウエディングパーク。人事とデザイナーが密に連携されている点が印象的な同社では、どのような採用活動をされているのか、新卒採用担当の若松さんにお話を伺いました。

デザインの力で会社を成長させるために

── 若松さんの業務を教えてください。

若松さん:新卒採用チームのマネージャーとして、デザイナーとエンジニア、ビジネス職(総合職)3職種の採用計画の立案から選考対応などを担当しています。

──新卒デザイナー採用に注力されている背景を教えてください。

若松さん:ウエディングパークでは、「結婚を、もっと幸せにしよう。」という経営理念のもと、ビジョンに「21世紀を代表するブライダル会社を創る」を掲げ、技術とデザインを強みに事業を推進しています。
デザインの力で会社をもっと成長させるために・会社を牽引するデザイナーを育てていくために、新卒デザイナーの採用をしています。

──新卒入社された方のご活躍はいかがですか?

若松さん:入社1年目で「カルチャーデザイナー」という新しい役職に抜擢され、経営メッセージやオフィスデザインなどカルチャーに関わり、今では経営チームに参画してBDO(Beyo-nd Design Officer)という役職に就いているメンバーがいます。
ほかにも「Wedding Park 2100」という大きなプロジェクトの一つの企画でリーダーに立候補し推進したメンバーや、結婚式費用のシミュレーションサービス「mieruupark」の販促周りのデザインを担当し売り上げに貢献しているメンバー、入社1ヶ月目ながらデザイナー向けのサマーインターンを代表に直接提案し、企画から実行を行なったメンバーもいます。

初めて実施したサマーインターンから5名内定承諾

──代表に直接提案されるのはすごいですね。初インターンはいかがでしたか?

若松さん:実施して本当によかったです。初めての挑戦でしたが、新卒デザイナー採用をスタートしてから5年が経過し、より一層採用を強化していくべきだという判断で実施が決まりました。
特に対面で開催することにこだわって、直接会うことでウエディングパークの考え方や雰囲気を感じてもらったり、学生のことを知ることもできました。
サマーインターン後に参加者が全員選考希望してくれて、その後5名もの内定承諾に繋がったんです。採用成果も残すことができました。

──インターンのほかに取り組んでいることを教えてください。

若松さん:26卒では、5月にサマーインターンの集客を開始して、Online Meetup※や学校説明会に参加して告知をしています。8月にインターンを実施してそのまま早期選考をオープンする流れです。
他には、通年で定期的にスカウトを送っており、毎週スカウト候補のピックアップと送付をセットでデザイナーが担当しています。
人物面は人事が・スキル面はデザイナーが見極めを担って分担して進めています。昨年ポートフォリオの評価基準をデザイナーがつくってくれたので、そちらをベースに適宜要件を擦り合わせながら運用しています。

※Online Meetupはデザイナーをめざす学生が参加する合同説明会です。平均約150名の申し込みがあります

──Online Meetupは毎年ご登壇されてますが、いかがですか。

若松さん:面談や面接の中で「Online Meetupを聞いてウエディングパークの雰囲気がいいなと思った」などと言ってくれる学生が結構いるんです。また、Meetup後にすぐには応募しなかったけど、その後印象に残っていて応募してくれた学生も。第一想起してもらう上で効いてるなと実感しています。

若手と一緒に採用のバトンをつなぐ

──人事とデザイナーの連携が素晴らしいなと感じますが、秘訣はありますか?

若松さん:ウエディングパークには、職種や年次に関わらず「当事者意識」「ベンチャーマインド」を持ち、全員で会社を創るという考え方があります。そのため、みんなで採用する文化が強く、現場メンバーも一緒に採用活動をすることは自然な感覚なんです。

また、若手のメンバーをアサインすることが多く、採用活動に加わってもらうことでそれも若手の成長につながっています。最前線で会社を語る場に若手メンバーを巻き込んで、みんなで採用のバトンをつなげています。

──採用活動で大事にしていることは?

若松さん:「会社が学生を選ぶ」は違うなと思っていて、学生も会社を選ぶ側です。お互いに対等な関係でいることを大切にしています。面接では一方的にこちらが聞くのではなく、学生が少しでも今後のヒントや気付きとなる時間になるように、と社内みんなで取り組んでいます。

1聞くと10返してくれる

──ReDesigner for Studentはどういった点を評価してくれてますか?

若松さん:シンプルで使いやすい設計だなと感じていて、使っていてストレスがなく、どこに何があるか悩まないデザインになっています。
新卒向けのイベントの豊富さも助かっています。時々の採用状況に合わせて、目的別に接点が持てますし、これからももっと活用していきたいと思っています。

また、学生時代にReDesigner for Studentユーザーだったメンバーが何名も社内で活躍してくれていて、登録学生の数や幅がともに広く、私たちが出会いたいと思う学生と相性が良いなと感じます。26卒ですと、3年生の3月時点でReDesigner for Student経由で6名の方が内定承諾に繋がっています。

──サポートまわりはどうですか?

若松さん:常に丁寧にサポートしてくださっています。1聞いたら10返してくれるんです。質問や相談に対してただ返すだけでなく「こういう場合だったら〜」とパターン別に返してくれることも多く、大変助かりますしとても信頼させてもらっています。お返事もスピーディーなので、何かあった時にまずはReDesigner for Studentに相談してみようと思います。

──今後挑戦したいことはありますか?

若松さん:新卒デザイナー採用を始めてから5年が経ち、少しずつ形になってきました。「技術とデザインのウエディングパークを創る」を実現するために、デザイナーならではの視点や強みを活かし、会社を牽引してくれる方を採用していきたいと思っています。また、入社後の活躍づくりにも今以上の挑戦をし、採用/育成/活性化をバランス良く推進できるよう、人事を強固にしていきたいです。

関連事例

ReDesigner for Students

未来をリードする
デザイナーを見つけよう

まずは相談したい

専門の担当者が新卒デザイナー採用のお悩みにお答えします。

詳しく知りたい

詳しいサービス内容、料金プラン、登録学生の情報などをご紹介します。

無料で試したい

実際の登録学生や募集画面などを見ることができます。