デザイナー採用の面接では「他の職種と同じ質問をすればいいのか」「何を聞けば採用基準を確認できるのか」悩むところです。
デザイナーの思考プロセスやデザインへの考え方は、書類だけで判断するのが難しく、面接での対話を通じて理解することが重要です。
特に、自社のカルチャーとの相性や課題解決への姿勢などは、質問の仕方によって引き出せる情報が大きく変わります。
本記事では、デザイナー採用の面接で実際に活用できる質問例を3つの軸に分けて紹介します。
【質問例の3つの軸】 |
|---|
・ハードスキルに関する質問例 |
また、質問設計のステップやデザイナーからの逆質問例、質問力を高めるポイントも解説します。面接でデザイナーの実力や価値観を適切に見極めたい方は、ぜひ参考にしてください。
【一覧表】デザイナー採用の質問例
デザイナー採用では、ハードスキル・ソフトスキル・カルチャーマッチなどの観点から質問を整理することが重要です。
ここでは、本記事で紹介しているデザイナー採用の質問例と、デザイナーからの逆質問の例を一覧表にまとめました。
面接時にどのような質問をするのか、イメージするためにお役立てください。次の章から、なぜこの質問をするべきかより詳しく解説していきます。
企業からデザイナーへの質問例 | |
|---|---|
ハードスキル | ・どのような案件に携わってきましたか? |
ソフトスキル | ・デザイナーとして大切にしていることは何ですか? |
カルチャーマッチ | ・転職するうえで大切にしていることは何ですか? |
デザイナーの採用面接での質問はフェーズによって異なる
デザイナー採用の面接では、フェーズごとに確認すべきポイントが異なります。
一次・二次・最終面接のそれぞれで「何を聞くべきか」をあらかじめ設計し、関係者と共有しておくことが大切です。
設計が曖昧なまま面接を進めると、評価軸が面接官ごとに異なり、候補者の見極めにばらつきが生じてしまいます。
ここでは、面接のフェーズごとに確認したいポイントをご紹介します。どのような点に着目して面接を進めていけばいいのか、参考にしてみてください。
【デザイナー採用面接でのフェーズごとのポイント】 |
|---|
・一次面接:自社が求めるスキルを満たしているか確認する |
一次面接:自社が求めるスキルを満たしているか確認する
一次面接 | |
|---|---|
主な面接担当者 | 人事担当者・現場のマネージャー |
確認ポイント | ・自社の求めるデザイナー像とのマッチ度 |
一次面接では、自社が求めるデザイナー像に必要なスキルや経験を候補者が保有しているか確認します。
この段階では、人事担当者が面接を担当するケースが多いです。職務経歴書やポートフォリオをもとに、主にハードスキル・ソフトスキルの両面から質問します。
また、一次面接では転職理由や志望動機など、総合職と共通する一般的な質問も確認しましょう。
転職理由を聞く際は、候補者が現職の不満だけを口にしていないか、現職の課題にどのように向き合ってきたかも見極めることがポイントです。
志望動機については、候補者が自社を志望する必然性はあるか、期待値とかけ離れていないかも確認しておくとミスマッチを防げます。
二次面接:組織での活躍度合いを確認する
二次面接 | |
|---|---|
主な面接担当者 | デザインマネージャー・配属先の事業部の責任者 |
確認ポイント | ・抽象度の高い課題への推進力 |
二次面接では、デザインマネージャーや配属予定部門のマネージャーが面接を担当し、実務に近い観点から評価する段階です。
担当業務で候補者がどのように活躍できるか、一次面接よりも踏み込んで確認します。
具体的には、ポートフォリオを見ながらアウトプットに至るまでの意思決定の質や抽象度の高い課題への推進力、業務に対する思考プロセスに関して質問します。
また、今後のキャリアビジョンも尋ね、これまでのキャリアとの整合性があるか、自社の方向性やポジションとの適合性を判断します。
候補者が入社後にどのような役割を担い、貢献できるかを見極めることが重要です。
最終面接:カルチャーマッチを確認する
最終面接 | |
|---|---|
主な面接担当者 | 自社の代表・CDO※1 |
確認ポイント | ・候補者と自社のカルチャーマッチ |
最終面接では、候補者と自社の価値観やカルチャーがマッチしているか確認して入社後に相互メリットがあるのか見極めます。
代表やCDOが面接官となり、スキルや経験に加え、仲間として長期的に一緒に未来を描けるかという観点からも判断する段階です。
具体的には、候補者のキャリア志向や価値観が自社の方向性と親和性があるかを見極めます。
実現したいことが明確で強い想いがあるか、目的のある転職であるかを質問しましょう。
最終面接は一方的に評価するのではなく、候補者とフラットに意見交換を行いながら価値観を共有する場でもあります。
これまでの人生で行った大きな意思決定や原体験の質問を重ね、信念や人柄、これから実現したいことを深掘りするのです。
※1 CDO:Chief Design Officerの略。デザイン戦略推進や採用・教育、デザイン組織の構築などに取り組む役職
デザイナー採用面接の質問例
デザイナー採用の面接では、ハードスキル・ソフトスキル・カルチャーマッチの3つの軸で質問を整理しておくと、候補者を多角的に評価しやすくなります。
ここでは、実際の面接で使える質問例を紹介します。
【デザイナー採用面接の質問例】 |
|---|
・ハードスキルに関する質問例 |
ハードスキルに関する質問例
ハードスキルとは、デザインツールの習熟度や専門知識、プロジェクト経験など、可視化できるスキルのことです。
ポートフォリオやこれまでの実務経験をもとに、担当範囲や思考プロセスなどを具体的に質問します。
できる限り新しい取り組みやプロジェクトに関して話してもらうようにしましょう。
質問カテゴリー | 質問例 |
|---|---|
プロジェクト経験・担当範囲の質問例 | ・どのような案件に携わってきましたか? |
ユーザー理解・リサーチ能力の質問例 | ・ユーザーインタビューや分析、調査など具体的にどのように行っていましたか? |
思考プロセス・課題設定の質問例 | ・自身が課題と捉えたことは何ですか?それはなぜですか? |
こうした質問を通じて、候補者がプロジェクトや意思決定にどの程度関わっていたか具体的な経験を把握します。課題解決の視点を持ってデザインに取り組める人材かどうかも判断できるでしょう。
また、今後伸ばしたいハードスキルについて質問するのも有効です。
「UIデザインを強みにしたい」のような曖昧な回答ではなく「利用時に迷わないユーザーフレンドリーな情報設計スキルを身につけたい」など、高い解像度で言語化できているか確認しましょう。
ソフトスキルに関する質問例
ソフトスキルとは、コミュニケーション能力や発想力など個人の特性に関わるスキルを指します。面接では、自社のチームに適応し、業務を円滑に進められる人材かを見極めるための質問をします。
質問カテゴリー | 質問例 |
|---|---|
仕事へのスタンスの質問例 | ・デザイナーとして大切にしていることは何ですか? |
強み・主体性の質問例 | ・あなたの強みは何ですか? |
コミュニケーション・チームワークの質問例 | ・プロジェクトを進めるときに、メンバーとのコミュニケーションで苦労したことはありますか?何が大変でしたか? |
成長意欲・学習姿勢の質問例 | ・普段、情報はどこでキャッチアップしていますか? |
このような質問に加えて、試行錯誤した失敗経験に関する質問も投げかけると、候補者の次のような特性が分かります。
失敗をしたときに1人で抱え込むのか
他責思考か
周りと積極的にコミュニケーションを取って解決するか
課題に対するアプローチも同時に把握できるため、チームで働くデザイナー採用では重要なポイントです。
カルチャーマッチに関する質問例
カルチャーマッチとは、自社の価値観や組織文化、働き方との相性を確認するために必要な判断基準です。
スキルや経験が優れていても、組織の方向性に共感できなければ、長期的な活躍は難しくなる可能性があります。
下記のような質問をして「自社の風土や考え方に合っているか」「自社で活躍できそうか」を確認しましょう。
質問カテゴリー | 質問例 |
|---|---|
組織文化との相性の質問例 | ・転職するうえで大切にしていることは何ですか? |
志向性の質問例 | ・最近気になったサービスはありますか? |
働く姿勢の質問例 | ・仕事をするうえで大切にしていることは何ですか? |
こうした質問を通じて、候補者のモチベーションや将来像を把握するとともに、デザインに対する姿勢も確認できます。逃げの転職ではなく、目的意識のある転職かどうかも判断しやすくなるでしょう。
また、カルチャーマッチを判断するために、自社が大切にしている考え方をあらかじめ言語化し、面接の場で候補者と共有しましょう。
選考段階でマッチ度合いを確認する質問や対話を重ねれば、候補者は企業の方向性を理解したうえで入社を検討できるようになります。
自社の求めるデザイナーを採用する質問の作り方
自社の求めるデザイナーを採用するためには、質問例を参考にしながら内容をアレンジして活用していく必要があります。ここでは、質問を作成する基本的な流れを紹介します。
デザイナー採用での質問をどのように作成していくのか、流れを把握するためにも参考にしてみてください。
【自社の求めるデザイナーを採用する質問の作り方】 |
|---|
・ステップ1:採用基準をもとに必要な質問を整理する |
ステップ1:採用基準をもとに必要な質問を整理する
まずは、自社の求めるデザイナー像をベースに、どのような質問が必要か整理します。
ハードスキル・ソフトスキル・カルチャーマッチの軸で質問を分類し、それぞれの観点から評価できるように適切な質問を検討しましょう。
一般職の場合、過去の売上や経験など数値で判断できる質問が中心となる場合もあります。
一方、デザイナー採用では、課題の捉え方や思考プロセス、貢献領域などを対話から確認することが重要です。
そのため、単に実績や経験を確認するだけでなく、考え方や価値観が分かる質問を意識して取り入れましょう。
▼デザイナーの採用基準については、下記で紹介しています
デザイナーの採用基準の4大要素と採用基準を決めるステップを解説
ステップ2:どのフェーズで何の質問をするのかある程度振り分ける
整理した質問を、一次面接から最終面接までの各フェーズに振り分けます。どのフェーズで何を確認するのかを明確にしておけば、評価のばらつきを防ぐことが可能です。
本記事で紹介した質問例の一部を、面接フェーズごとに整理すると次のとおりです。
面接フェーズ | 確認する主な観点 | 主な質問例 |
|---|---|---|
一次面接 | スキル、転職理由 | ・どのような案件に携わってきましたか? |
二次面接 | クオリティへのこだわり、思考プロセス | ・どのようなこだわりを持って、どのように表現してきましたか? |
最終面接 | カルチャーマッチ、価値観 | ・どのようなチームで働きたいですか? |
事前に整理しておくと、異なるフェーズで同じ質問を繰り返すことを避け、限られた面接時間を有効活用できる点もメリットです。
ステップ3:応募書類を見て質問を考える
デザイナー採用では基本的な質問だけではなく、候補者ごとにパーソナライズ化した質問を検討することが重要です。
職務経歴書やポートフォリオを確認して
このプロジェクトにどのように関わったのか
このデザインの意図はどこにあるのか
など書類からは分からない部分を確認する質問を決めておくと、有意義な面談にできます。
たとえば「新しい領域に挑戦したい」と記載がある場合は、その背景や具体的な内容を尋ねる質問を用意しておき、自社の求めるデザイナー像とのマッチ度合いを確認するなどが検討できます。
ステップ4:必ず聞く質問を決めておく
面接時間は1時間程度に限られているため、必ず確認したい質問を決めておきましょう。質問数を増やすよりも、1つの質問を深掘りするアプローチを重視します。
たとえば、ポートフォリオの特定のプロジェクトについて質問する場合、その背景や課題、携わった業務範囲など、話の流れを想定しておくと効果的です。
また、「何を作ったか」だけでなく、「何をやらなかったか」「何を捨てたか」という観点も持っておくと、候補者への理解が深まります。
デザインは試行錯誤の積み重ねであり、最終的なアウトプットだけがそのすべてではありません。
手書きのスケッチや採用しなかったボツ案、失敗したアイデアなどにも、候補者の思考プロセスやデザインへの向き合い方が表れます。
次章で紹介する「追い質問」も使いながら回答を深掘りしていきましょう。
ステップ5:追い質問(深掘り質問)も考えておく
事前に用意した質問に加えて、回答を深掘りする「追い質問」も準備しておきましょう。追い質問を使えば、一貫性や思考力、課題解決力などをより具体的に評価できます。
追い質問例 |
|---|
・その結果(行動)に至った理由、原因は何だと分析していますか? |
デザイナー採用の面接で追い質問をしようとしてもなかなか出てこないケースがあるので、事前に追い質問のパターンを決めて把握しておくと、深掘りしやすくなります。
デザイナーからの逆質問の例
面接は、企業が候補者を評価するだけではなく、候補者が企業を理解する場でもあります。そのため、デザイナーからの逆質問の時間を設け、誠実に対応しましょう。
「ReDesigner(リデザイナー)」が、デザイナーのトレンドを可視化するために実施した「ReDesigner Career Trend Report 2025.04」によると、転職経験者の73.3%が転職活動で不安を抱えていたことが分かりました。

特に、転職先とのカルチャーフィットや、これまでの経験・スキルが活かせるかといった点に不安を感じるケースが多く見られます。
面接は候補者の不安を解消してもらう場と捉え、ミスマッチを防ぐためにも逆質問に積極的に回答して企業側の情報を開示しましょう。
【デザイナーからの逆質問の例】 |
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・デザインに対する考え方に関する質問例 |
デザインに対する考え方に関する逆質問の例
デザイナーは業務内容だけでなく、組織内でのデザインの扱われ方やプロダクト開発への参画度にも目を向けて転職先を選別しています。
そのため、下記のように企業のデザインに対する姿勢を逆質問することがあります。
デザインに対する考え方に関する逆質問の例 |
|---|
・デザインチームの方針はどのように決まっていますか? |
自社のデザインに対する姿勢や考え方をしっかりと示せないと「デザイナーが活躍できる風土がないのかもしれない」と捉えられてしまいます。
自社のデザインに対する考え方や思い、デザイナーの役割などを明確に説明できるよう準備しておきましょう。
経験・スキル・キャリアパスに関する逆質問の例
デザイナー採用の候補者は、別の企業で培った経験やスキルがどのように役立つかに関心を寄せる傾向にあります。
また、入社後にどのようなキャリアパスがあるか知りたいと考えることも多いので、下記のような逆質問に備えておきましょう。
経験・スキル・キャリアパスに関する逆質問の例 |
|---|
・異業種から転職してきた人はいますか? |
「ReDesigner Career Trend Report 2025.04」では、約半数が「デザインスペシャリスト」や「デザインマネージャー」のキャリアパスに関心があると回答しています。
そのため、デザイナーのキャリアパスや評価制度、スキルアップの支援体制も具体的に説明できるよう用意しておきましょう。
▼デザイナーの評価制度の作り方は、下記で紹介しています
デザイナー評価制度の重要性と今から作成するための4つのステップ
副業・リモートワークに関する逆質問の例
デザイナー採用の候補者によっては働き方に不安や疑問を抱えていることがあります。そのため、下記のように副業やリモートワークに関する質問にも、対応できるようにしておきましょう。
副業・リモートワークに関する逆質問の例 |
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・副業は可能ですか? |
特に、副業・リモートワークが可能か知りたいデザイナーは多い傾向があります。「ReDesigner Career Trend Report 2025.04」によると、実際に現在副業をしている、過去に副業をしたことがあるデザイナーの割合は6割以上にのぼりました。

現在制度が整っていない場合は、副業の可否やリモートワークの頻度など、社内の方針や運用ルールを整理しておきましょう。
デザイナー面接での質問力を上げるポイント
デザイナー面接では、質問の内容や進め方によって企業の印象も変わります。ここでは、デザイナー面接で質問力を高めるために意識したいポイントを紹介します。
【デザイナー面接での質問力を上げるポイント】 |
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・現役デザイナーも面接に参加する |
現役デザイナーも面接に参加する
1つ目は、現役デザイナーも面接に参加することです。デザインに詳しくない人事担当者のみで対応した場合、デザインの話ができず次の選考へ進むモチベーションが低くなり、選考途中で離脱する可能性があるためです。
特に、ポートフォリオは、現役のデザイナーが制作の意図やこだわりを理解し、具体的な質問やフィードバックをすることがポイントです。
「デザインについて深く会話ができる会社は、きっと雰囲気もよいし仕事も面白い」と候補者に感じてもらえるでしょう。
また、企業側にとっても、専門的な視点を入れてハードスキルやソフトスキルの有無を判断できるため、ミスマッチを防げるようになります。
若手・新卒には伸びしろを確認する質問をする
2つ目は、若手・新卒の場合は伸びしろを確認する質問を取り入れることです。経験の浅い若手や新卒の場合、過去の実績や作品からでは適切な判断がしにくいためです。
「現在の成果から今後どの程度成長しそうか」に焦点をあてたほうが、自社で活躍できそうかをイメージしやすくなります。
たとえば、選考時に課題を出してフィードバックを行い、次の選考でどのようにブラッシュアップしてきたか確認し、その差分でポテンシャルを判断します。
また「どのようなプロセスでその作品を仕上げましたか?」と質問して、思考のプロセスや試行錯誤の過程を確認する方法も有効です。
成果物だけでなく、制作の過程も評価すれば、伸びしろのある人材を見極めやすくなるでしょう。
一人ひとりの候補者と丁寧に向き合うことを意識する
3つ目は、一人ひとりの候補者と丁寧に向き合うことを意識することです。
一般的な職種では複数の企業を手当たり次第に受けていく人もいる一方、デザイナーは10社の求人票を見ても2社程度しか受けない傾向があります。
あらゆる情報に目を通して慎重に絞り込んで応募する傾向があるため、企業側も丁寧に対話を進めると採用の成功確率が高まります。
たとえば「ステップ3:応募書類を見て質問を考える」も、候補者と真剣に向き合い一人ひとり異なる対応をする取り組みの1つです。
候補者と真剣に向き合い、表面的な受け答えではなく本心を引き出す問いかけや対話を重ねれば、企業への信頼感や共感を醸成できるでしょう。
面接での「問い」がデザイナー採用の決め手となる
デザイナー採用の面接では、「問い」の質が採用の決め手となります。質問設計やコミュニケーションの質が候補者の採用CX(候補者体験)に直結するため、事前の準備が欠かせません。
面接での質疑応答を含めたあらゆる接点で、候補者が自社の価値を感じる体験を提供できれば選ばれる確度が高まります。また、こうした体験は入社後のエンゲージメントにもつながるでしょう。
しかし、デザイナー採用での面接の質問内容は専門性が高く「どのような質問がミスマッチを防ぐのか」判断することが難しいケースがあります。
デザイナー採用に特化した採用プラットフォーム「ReDesigner」では、蓄積した数多くの面接の知見をもとに、デザイナー採用での質問設計など適切なアドバイスが可能です。
「デザイナーの面接をしたことがない」「デザイナー採用の面接に苦手意識がある」という場合でも、デザイナー採用に知見のあるメンバーが伴走します。

【ReDesignerの強み】 |
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・国内最大級の約1.2万人(2024年3月時点)のデザイナーが登録しており、自社に合う人材と出会いやすい |
ReDesignerのご利用企業様からは多くの感謝の声が届き「面接でスムーズに対話ができ、デザイナー採用につながった」というお言葉もいただいております。
デザイナー採用のはじめの一歩を踏み出したいという方は、まずはお気軽にご相談ください。

